【最新情報】個人事業主に持続給付金が支給!フリーランスや昨年開業も対象に

お金

恐ろしいコロナウイルス(COVID-19)

昨今、世間を賑わすどころか世界を震わせているコロナウイルス(COVID-19)はとどまるところを知らない。

4/8には東京都から外出自粛要請が発効。

症状は多岐にわたり、無症状感染者も多いとの事。

潜伏期間も2週間や1ヶ月と言われていて、まだまだ終息は遠そうなイメージです。

もちろん感染により命を落とす事にもなるけれど、自粛となると経済がまわらない、会社やお店を運営出来ないなど、経済的に死んでしまう事も心配されています。

当然、最低限の衣食住を整える以上の消費は控えられるので、お店を開けていても人が来なかったりするので、いっその事しばらくお店をお休みさせてしまうところもあります。

大企業は保証やリモートワーク、テレワークが可能な場合がありますが、個人事業主やフリーランス、中小企業はたまったもんじゃありません。

そもそも日本は対面でおもてなしをする事が仕事の大部分を占めているので、リモートでの仕事がどれくらい作業効率をあげられるかはちょっと分からないなという感じ。

仕組み化されていない「温かさ」が美徳とされてきたので、こうした事態に即座に対応していけるお店や仕事は少ないのではと思います。

子育てをしている身からすると、ある程度はリモートワークの導入は賛成ですが、社員全体がリモートとなると、おそらく日本は弱い。

決算の関係もあるのでしょう。3月末の頃には、近所でも小さな店舗が続々と店を畳み始めました。

 

経済産業省から「持続化給付金」支給が決定

経済産業省に掲載されてました。

 

そんな時についに、経済産業省から「持続化給付金」に関するお知らせが発表されました。

 

東京都の外出自粛要請と同時に話があがっていましたが、これを見る限りではフリーランスの事は記載がなく、「法人」と「個人事業主」の名前がでています。

実は私も昨年から個人事業主となりましたが、昨年の今頃はまだ開業届は出しておらず、開業1年未満となります。

前年の同月との比較とあるものの、前年の今頃はフリーランスというわけです。

一昨年、昨年あたりの副業ブームでフリーランスとしてライターさんやブロガーさん、デザイナーさんが多く活躍されましたが、ちょうど去年の4月くらいに開業したよという人も多いはず。

開業1年未満の個人事業主がたくさんいると思うのですが、扱いはどうなるのでしょう…

 

速報!2020年開業した人、2019年途中に開業した人について

以下、追記(2020.4/29現在)となります。

詳細が発表されて、尚且つ問合せ窓口に電話して聞いた事を書いていきます。

給付対象は2019年以前の開業

やはり今回は、2019年内に開業した個人事業主や法人が対象となっているようです。

受給資格の設定が少し緩くなったようです。

特例や緩和が政策として打ち出されているので、受給チャンスはあるものの、いずれにせよ確定申告をしていないと昨年と今年のデータ比較ができないので、確定申告は必須です。

 

こちらに持続化給付金申請要領(ガイダンス)がPDFで掲載されています。

ガイダンス26ページにある通り、2019年途中の新規開業は新規開業特例として給付金算出方法が載っています。

また、開業届の提出以前に売り上げがあっても、給付金の計算対象は開業月から年末を合計し、12ヶ月で割って、出た金額に12を掛けて前年の収入として計算するようになっています。(持続化給付金における白色申告者の計算方法に似ています。ガイダンス11ページ。)

注意したいのは、個人の事業収入というのは事業所得のみで、不動産や雑所得は現状不可。

また、課税対象となるのでそれも念頭においておくべきです。安易に給付金申請をしてしまうと税金が思っていたより高くなってしまったというケースもあるかもしれません。

 

持続化給付金、間もなく支給開始

ゴールデンウィーク明けの5/8に支給開始との事。

申請はオンラインにて可能なようです。

残念ながら、今年開業した人は給付対象外との事ですが、最近はSNSなどで声を上げれば施策が変わったりしているので、今後受給がされることもなきにしもあらずです。

引き続き、政府の発表を待ちましょう。

情報はまた追記していきたいと思います。

コロナに負けるな!の精神で、落ち込まずに今やるべき事を頑張っていきましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました